肩こり・四十肩・五十肩から来る頸椎ヘルニアも多いようです!
頸椎ヘルニアになってしまう人のなかには、初めはただの肩こりや五十肩だと考えていたという人も多いのです。実際に、筋肉がかたまってしまうことが原因で引き起こされるものも多いので、初期症状はよく似ています。また、四十肩や五十肩だったのが、負荷をかけすぎたり、間違った治療法を行うことで神経を圧迫していってしまうといったケースも考えられるのです。
そうした場合は、改善していくために医師の診察などを受ける必要もあるのです。出きればMRIの撮影によって詳しく診断できる整形外科を選んで早めのチェックをお願いしましょう!!
最近、特に多くなっているのが、デスクワークでパソコンの前に同じ姿勢で何時間も座っていることが原因で引き起こされるケースです。この場合は、首や肩の筋肉がかたまってしまうことから、ほかの症状と誤診してしまうのです。とくに自己診断で済ませてしまう人は、頸椎ヘルニアについての知識がないことで、重症化を見落としてしまうこともあるので注意しなければいけません。いつもと違うしびれや痛みなどには敏感になっておく必要があります。
また、寝違えやムチウチといったように、首を動かすと痛みがあるといったケースでも、放っておくと頸椎ヘルニアになってしまうこともあるのです。いずれにしても、問題となるのは筋肉の炎症よりもなかの神経なのだと考えていいでしょう。重要な神経が束になっている部分なので、そこが圧迫されることで、指先にしびれを感じたり、痛みを発症したりするのです。自己診断だけに頼らずに、気になることがあれば病院に行くようにしましょう!!
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