頸椎ヘルニアの人は枕と布団に注意!

頸椎ヘルニアの人には、枕を変えたり、布団の買い替えをするのがオススメです。これは絶対にそうしてください。硬い布団、首の負担が大きい枕を使い続けていてはリハビリやストレッチで改善しつつある頚椎ヘルニアも改善どころか悪化させる上に、ぐっすり睡眠を取れません。

 

頚椎ヘルニアの悩みは痛み、痺れ、首が動かせない・・・というだけでなく、熟睡できない、ぐっすり眠れない、寝返りができない、うつ伏せで寝ることができない!という睡眠の質の低下もなやみです!

 

それまでの使い慣れているものの方が寝やすいと考えていても、実際には余計な負担がかかってしまい、症状を悪化させることも考えられるからです。最近では低反発性の枕やマットレスなども多く登場しているので、寝ている間にも負荷がかからないようにしておけるのです。とくに寝返りが多かったり、横向きで寝ているという人などは、常に適度な高さを保ってくれるものを選んだほうがいいでしょう。

 

もし、頸椎ヘルニアにかかっているというならば、枕を高くしすぎないようにしなければいけません。それは、余計に神経を圧迫してしまうことになるからです。そこで、低反発のものを使って、頭から首にかけてのラインを自然な状態で保てるようなものが有効になるのです。朝起きたときに肩がこるように感じるならば、それは高さが合っていないからだと考えていいでしょう。その状態だと寝つきも悪くなりますし、熟睡もしずらくなってしまうのです。

 

そして、マットレスについても頸椎ヘルニアの人は注意をしたほうがいいでしょう。首の骨は背骨からつながっているので、身体全体の中心に位置しています。そこで、かたい敷布団や、やわらかすぎるベッドで寝ていることで、負荷がかかっていたり無理な体勢になってしまうことがあるのです。やはり、身体の形にフィットしやすいものを利用するようにしたほうがいいのです。また、枕とマットレスの組み合わせによっても、合う、合わないがあるので注意しましょう。

 

人間、30歳を過ぎたら布団と枕には投資をしろ!といわれていた事を頚椎ヘルニアを発症してから思い出しました。ぐっすり寝れる事、眠りやすい枕と布団を使っていれば頚椎ヘルニアは避けられたかもしれない・・・と思うととても悔しいですが、現在は中川式ストレッチ治療と枕と布団を変えることで頚椎ヘルニアを克服し、ぐっすり眠れているので疲れもたまらなくなりましたよ!

 

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